2011-10 - おばんさい野のBlog

雨の日曜日・・・

早起きしたけれど、二度寝した。せっかくの休日がもったいないとも思ったけれど、外は雨だし、まっいいか・・・お陰で何となく調子がいいみたい。

美観地区を通って商店街まで散歩。エル・グレコの前のモミジが紅葉しかけてる。ここのモミジが私にとって秋の指標なの。ちょっと寂しいけれどね。いつもは自転車で駆け抜ける道を、今日は観光客の顔してゆっくりと散策。でもね、コンパクトな街だから、外に出ると知り合いだらけ。これも良し悪しだね。やっぱ京都行きたいな・・・

さてっと、この夕刻からをいかが過ごしましょうっか・・・

 

 

 

 

ボロボロ・・・

こんな時間・・・

もう朝刊が来る時間・・・

昼まで寝るぞ~・・・

とはいえ・・・

日曜は早起きすんだよね、きっと・・・

 

 

私を癒すモノ

国内外で活躍中の陶芸家、内田鋼一氏によるガラス製のトルソ。

先日開催されてた個展会場で一目ぼれし、今は「野の」に居る。

しかし、である。誰も気づいてくれないの。

このトルソ。男か女か?デフォルメされた大腿部が力強くて、いい感じ。

玄関を入った右、絨毯の下の台に置いてます。見てね。

 

 

 

 

独り言・・・

いろいろ用事を済ませて、やっと店にたどり着いたところにアマゾン便。

待ち焦がれてたエミリー・ジェーン・ホワイトのCDが届いたの。

ダークで重い内容の詩は、今の私に追い討ちをかけるように響くけれどね・・・

料理って単調な仕事でしょう。野菜を刻んだり、コトコト煮たり。で、つい考えなくてもいいことを引っ張り出して、ああでもない、こうでもないってジクジク思い悩んでる。ホントは、「ショコラ」の主人公みたいに料理を作っていたいのだけどね。「ショコラ」はすべての人を幸せにしてしまうチョコレートを作る母娘の物語。私の理想なの。

昨夜、仕事を終えていつもの定位置で一杯飲みながら考えて一つの結論!外野の声なんかにブレないぞぉ!もっとしなやかに生きてやる!ってね。

さあ、新しい一週間を始めるぞ~

 

 

なんとか・・・

お客さんがポロポロッと来てくれて、胃が痛いの少し治ったみたい。

現金なヤツだな、私って・・・

今日は早仕舞いするっかね、ひろちゃん・・・

 

 

 

久しぶりに・・・

誰も居ない「野の」・・・

胃がイタイよぉ・・・

今宵も・・・

話し込んじゃいましたね・・・年下の女友だちのKちゃんとHちゃん・・・

こんな時間になっちゃった。

まっすぐ帰ろうね・・・

まぁ、姉ちゃんの言うこと聞かない二人でなんで・・・どうしてるやら・・・

明日は・・・というか、今日ですが、ガンバロ!!!ぅ

利平栗・・・

なんて大きな粒よりの利平栗!

あまりの美人栗に見とれて買ってしまった。どうするんだろ・・・また、三日三晩かかって渋皮煮にしようか、どうしようか。しゃあないなぁ、やるっきゃないね・・・

こんな日に限って・・・

「開いてますか?」っていう電話が何本か。ごめんなさい。少しは休ませてね・・・

今日は久しぶりに実家に戻ってばあちゃん孝行してきたの。孝行と言っても、ばあちゃんが好きなお寿司(回転すしで十分なんですが)を食べさせてあげて、買い物に付き合ってあげることくらいなんだけど、はぁ~疲れました。しかし、ばあちゃんはよくお寿司を食べた。マグロ赤身四貫、アオリイカ四貫、甘エビ二貫、ウニ二貫にイクラとズワイガニ、カニサラダを各一貫ずつと茶碗蒸。「あと何年生きられるか知れてるから」とかなんとか言いながら・・・「次は天満屋に行って」とせがむ。

天満屋の化粧品売り場ではほぼ一時間。化粧水と乳液にセット用のなんとか油を買って大満足だった。九十近いばあちゃんに化粧品なんて必要なんいんじゃあないの・・・とも思うけれど、少しでも皺をのばそうとあがく女心には頭が下がります。いくつになっても女なんだなぁ・・・と。

さてっと、私はこれから明日の仕込み。牛テールをコトコト・・・今年お初でおでんを作ります。

おひさ~

久しぶりのブログ。毎日、PCに向かうのだけど、いろいろ考え事が多くて気分は散漫。書いてても途中で放り投げてしまってる。要するに、女王様はちとお疲れ気味のよう。

みんな、私が昼頃に起きて三時くらいからチョチョチョッと仕事しているように言うのね。そんなんありえんわ。でも、そんな風に優雅に見られてるのも、見方を変えるといいのかもね・・・

直売所で利平栗を山ほど買ったの。渋抜きをして今日で三日目。昨夜からワインを入れて炊き込んでる。栗のワイン煮!おかげで私の爪は栗の渋で真っ黒。包丁の刃が当たった指の腹は皮膚が削られてヒリヒリしてる。まあ、年に一度の栗行事だからいいっかぁぁぁ

今日は日曜だけど、開けてるよ~